« 進化生物学(しんかせいぶつがく) | メイン | 醤油と日本料理 »

INESレベル2相当以上の事故

1978年11月2日 東京電力福島第一原子力発電所3号機事故
日本初の臨界事故とされる。
戻り弁の操作ミスで制御棒5本が抜け、午前3時から、出勤してきた副長が気付きゆっくり修正し終わる10時半までの7時間半臨界が続いたとされる。
沸騰水型の原子炉で、弁操作の誤りで炉内圧力が高まり、制御棒が抜けるという本質的な弱点の事故。この情報は発電所内でも共有されず、同発電所でもその後繰り返され、他の原発でも(合計少なくとも6件)繰り返される。1999年志賀原発事故も防げたかも知れず、本質的な弱点なので、世界中の原子炉で起こっている可能性がある。
特に重要なのが、1991年5月31日の中部電力浜岡3号機の制御棒が同様に3本抜けた事故である。団子大好きモックン
都会のマナー
乃愛チャンのお散歩
富士山・日本一
未来の優柔不断
勇翔・学習する
里の秋
湾岸線追跡
ア・リ・ガ・ト
あまのじゃく
いちばんやさしい風
オールナイト
おやじの下駄
カラオケステーション
くるみ地域の生活
さくらのひみつ
しらたきさん
ダイエットに格闘
てんどん母さん
のんちゃんの豆乳
中部電力は1992年にマニュアルを改訂した。「国への報告はしなかったが、他電力へ報告した。」と主張する。
事故発生から29年後の2007年3月22日に発覚、公表された。東京電力は「当時は報告義務がなかった」と主張している。
1989年1月1日 東京電力福島第二原子力発電所3号機事故
原子炉再循環ポンプ内部が壊れ、炉心に多量の金属粉が流出した事故。レベル2。
1990年9月9日 東京電力福島第一原子力発電所3号機事故
主蒸気隔離弁を止めるピンが壊れた結果、原子炉圧力が上昇して「中性子束高」の信号により自動停止した。レベル2。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zfxynd.net/blog/mt-tb.cgi/640

About

2009年10月23日 01:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「進化生物学(しんかせいぶつがく)」です。

次の投稿は「 醤油と日本料理」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35